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維持費0円!格安SIM4選

スマホと紙幣

格安どころか0円で維持できる!?SIMについてまとめてみました。

かつてはその名もズバリ「0 SIM」というのがso-net系列であったのですが、約1年前に終了していたんですよね。

povo2.0

今回取り上げた中でいちばん柔軟に使用できるSIMです。
何もトッピングせず通話もSMSもしなければ0円を維持できますが、必要な時だけデータや通話、コンテンツをトッピングすればいいので、サブのSIMとしてとても優秀なのではないでしょうか。私もサブサブ機のサブ回線にしています(笑)

メイン回線をMNP乗り換えするには今のところあまりおすすめできないのですが、現在、事務手数料も0円で申し込めるので、とりあえず1回線持っておいても良いのではないでしょうか。

純粋に0円では6ヶ月(180日)までしかキープできません。

180日以上料金が発生しないまま放置しておくと自動的に契約解除になるのですが、まあうっかり解除されちゃったらまた契約したらいいんじゃないでしょうか(おい)。

povo2.0は私も申し込んでみたので、いくつか記事があります。当ブログの大人気記事ですw 多少課金してもいいと思っているのですが、メイン回線がデータ無制限なこともあって、しばらくその予定はありません…w

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donedone※データ専用

BIGLOBEの新ブランド、低速大容量のdonedoneですが、メインのプランを契約する前にデータ通信3Mbpsをお試しできる「エントリープラン」があります。

エントリープランでは音声対応SIMはありません。

こちらは3GBを14日間で使い切った後は低速128Kbpsでギガ無制限で継続使用が可能なので、低速でも問題ないという人なら使えるかもしれません。
今後、チケット制で高速通信に対応する予定だそうですが、現在のところチケットのプラン等は不明です。

donedone公式が「2枚目のSIMとして端末に挿しておくのもおすすめ。」と言っているぐらいなので、povoのように必要な時にサッと使える感じになると良いですね。

申し込み時に事務手数料3,300円がかかります。

【BIGLOBEの新ブランド donedone(ドネドネ)】

DTI SIM ※データ専用

0円SIMかと言うとちょっと微妙なのですが、DTI SIMでは初めて申し込む人限定の「お試しプラン」を提供しており、このプランですと最初の半年間、データ通信が0円になります。

プラン名データ容量最初の半年間7ヶ月目以降
データ半年お試しプラン3GB0円924円
データSMS半年お試しプラン3GB0円1,089円
SMSを使った場合は別途料金がかかります。

申し込みして半年使って解約という鬼畜な使い方もあるかもしれませんが、通常料金も特に高い訳ではないので1年ぐらい使ってならした料金で考えてみたらいかがでしょうか。なお最低利用期間は設定されていません←

申込時に事務手数料3,300円がかかります

楽天モバイル ※有料になりました

楽天モバイルは月額0円で維持することはできなくなりました。このサイトでは過去の情報を残す方針なので記事を残していますが、この項目は古い記述です。

楽天経済圏の住人の場合は、ポイント払いにすることで現金支払を無くすことはできますけれどね。

おすすめするかどうかは微妙…楽天モバイル楽天モバイルのメリットとデメリットについて解説します。メリットだらけ!デメリットはエリアだけ!...

またお前か

最後は、どんなテーマの記事を書いてもぐいぐい来る楽天モバイルです(笑)

楽天は唯一のプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」で、データ通信1GBまでは0円になっています。通話もRakuten Linkを使用すれば0円なので、実質0円を長く続けられます。私も契約して1年以上使っていますが、未だに1円も払っていません。それは商売としてどうなのか心配になるレベルですw

まとめ

4つ挙げましたが、おすすめは全くお金をかけずに音声回線が持てるpovoと楽天ですね。donedoneは人を選ぶし、DTIは長く使うつもりがなければ良心が咎めます(笑)

なお、かつての0SIMは容量0.5GBのデータSIMで、いちばんメジャーな流通経路は雑誌の付録でした…

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