価格比較

たくさん話せる!通話がお得な格安SIM5選

 というテーマを思いついたのでまとめてみました。しかし!私自身はボッチもいいとこなのでそんなに通話しないのでございました…_(:3」∠)_
 去年日本通信がゴネたおかげで格安SIMでも安いかけ放題オプションが出てきたので、まとめてみました。

各社かけ放題料金一覧

 まずは各社の通話料やかけ放題オプションの金額についてまとめてみました。

サービス名 通話料30秒 5分カケホ 10分カケホ 24時間カケホ その他
UQモバイル 22円   770円 1,870円 60分
550円
Y!モバイル 22円   770円 1,870円  
OCNモバイルONE 11円   935円 1,430円 トップ3
935円
IIJ mio※1 11円 500円 700円 1400円  
NUROモバイル(D) 11円 490円 880円    
NUROモバイル(A,S)※2 11円 490円 880円    
mineo 22円   550円 1,210円  
y.u.モバイル※3 11円(アプリ使用)
22円(アプリなし)
  550円 1,400円  
BIGLOBEモバイル※3 9.9円(アプリ使用)
22円(アプリなし)
  913円   3分カケホ
660円
60分
660円
90分
913円
イオンモバイル(D) 11円 550円 935円 1,650円  
イオンモバイル(A)※1 11円 550円 935円 1650円  
日本通信 11円     1,600円 70分
700円
 
ahamo 22円 基本料金内      
povo2.0 22円 550円   1,650円  
LINEMO 22円 550円   1.650円  
 
ドコモ 22円 770円   1,870円  
au 22円   880円 1,980円  
ソフトバンク 22円 880円   1,980円  
楽天モバイル 22円   1,100円    
2022年3月23日現在
※1 かけ放題はアプリ使用 ※2 Androidはプレフィックス ・iPhoneはアプリ使用 ※3 アプリ使用
D=ドコモ、A=au、S=ソフトバンク回線

プレフィクスについて

 格安SIMの通話において避けて通れないのが「プレフィックス方式」という中継電話サービスです。

プレフィックスとは
  • 電話番号の先頭に特定の番号をつけてダイヤルする
    • 手動で番号を追加する方法
    • 専用のアプリで番号を付与する方法
    • MVNO側で自動付与
  • 中継電話会社を中継することで安くなる
  • 音声通話回線なので音質は良い(IP電話比)

 ざっくり説明すると、格安SIMの通話はプレフィックス方式にすることで安い通話料を実現していることが多く、専用アプリが必要なことが以前は多かったです。しかし、最近のトレンドとして「MVNO側で自動的にプレフィックスを付与する方式」が増えてきたました。
 UQとYモバイルはそれぞれauとソフトバンクの音声回線をそのまま使っています。日本通信はドコモとゴネたので、「合理的プラン」はドコモの音声回線をそのまま使っています。

以下のランキングは

最低基本料金+かけ放題オプション=月額使用料

かつ

スマホ標準の電話アプリを使用する場合≒専用アプリを使用しない≒オートプレフィックス又は生回線

で集計しています。

ということは、基本料がお安いところが有利なので…書く前から結果はバレバレですね^^;

5分カケホ

povo 550円
 最安はやはり基本料金が0円のpovoでした。驚きの5分カケホが550円です!
 毎月ワンコインちょいで通話専用SIMとして、デュアルSIMのスマホに入れておくと便利に使えるのではないでしょうか。

 2位以下は

NUROモバイル(ドコモ回線)1,282円(VSプラン792円+490円)
イオンモバイル(ドコモ回線)1,353円(さいてき0.5GB 803円+550円)

となっております。

10分カケホ

楽天モバイル 1,100円
 10分カケホの最安は、やはり基本料金が無料の楽天モバイルでした!オプション料金のみでしたら他にも安い格安SIMはあるのですが、楽天ならば1GBまではデータ通信も無料なので、お安くキープできて嬉しいですね。
 楽天は「Rakuten Link」アプリを使うことで、いつでも誰でも無料通話を実現していますが、こちらはいわゆる「生回線」での提供なので、Rakuten Linkアプリは不要です。

 2位以下は

OCNモバイルONE 1,485円(500MB 550円+935円)
NUROモバイル(ドコモ回線)1,672円(VSプラン792円+880円)

となっています。

24時間カケホ

povo 1,650円
 24時間カケホも、やはり基本料金が0円のpovoが最安でした!贅沢な24時間通話し放題も、とてもお安く使えますね。

 2位以下は

日本通信:1,890円(合理的シンプル290+1,600円)
OCNモバイルONE 1,980円(500MB 550円+1,430円)

となっております。

通話パックなど

 そんなに電話をかける訳ではないけれど、いざかけると長電話になってしまうという方には、いわゆる通話パックがおすすめです。

日本通信 70分通話パック込 990円
 合理的シンプル290プランに70分無料通話オプション700円を追加すると、990円で70分間話せる電話になります。1,000円以内で気軽に電話できるスマホがあるというのはいいですね。
OCN トップ3かけ放題込 1,485円
 通話パックではないですが^^;
 OCNモバイルONEには「その月の通話上位3番号の通話が自動的に0円になる」という「トップ3かけ放題」オプション(935円)があります。上記は500MB/月プラン 550円にオプション料金を足した金額です。
 よく電話をかける相手が3人以上いて、かつその3人と月に85分以上話すとお得になるという感じですね!私には関係なさそうですが(;_;) 条件が合致する方であれば便利に使えるのではないでしょうか。

 という感じで、通話オプション込みでお安い格安SIMのお話でした。せっかくのスマートフォンですし、料金を気にせず通話できたら嬉しいですよね。

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